【季節のこころレシピvol.97】甘辛いわしの醤油麹蒲焼き丼

2018-07-31 19:39:23

7月後半は4回に渡って『食欲そそる夏の発酵丼ぶり&麺アレンジをテーマにレシピをお届けしています♪

最終回の本日は“甘辛いわしの醤油麹蒲焼き丼”をご紹介します。

 

 

毎日、暑い日が続きますね。暑いとキッチンに立って火を使うのも億劫になってしまいますね。

今日、紹介するレシピはぜひ”薬味”をたっぷりのせて味の変化を楽しんでもらえたら嬉しいです。

”薬味”は料理に彩りや香りをプラスして、食欲を高めたり、風味を良くしてくれるスパイスです。体を温めたり、消化を助けてくれる効能もあります。”薬味”を上手にとりいれて、このあつ~い夏を乗りきるからだ作りをしていきましょう!

それではレシピのご紹介です。

 

【季節のこころレシピvol.96】いわしのかば焼き丼

材料(2人分)

いわし 4尾
なす 1本
ご飯 茶碗2杯分

A醤油麹 大さじ1
Aしょうが(すりおろし) 小さじ1

B醤油麹 大さじ2
B酒 大さじ4
Bみりん 大さじ4
Bすりおろししょうが 大さじ1

片栗粉 適量
油 適量
薬味(大葉、みょうが、万能ねぎ) お好みで
すり胡麻 お好みで

 

作り方

1. ビニール袋に開いたいわしとAをいれ、軽く揉み30分以上漬け込む。

 

2. なすは1㎝幅の輪切りにする。しそは千切り、万能ねぎとみょうがは輪切りにする。
3. 1.と2のなすの両面に片栗粉をまぶし、余分な粉は落とす。

 

 

4. フライパンに油をひき、なすを並べて焼く。両面に焼き目がついたら皿に移す。

 

 

5. いわしの両面を焼き(皮側から先に)、火が通ったら皿に移す。

 

 

6. フライパンの汚れをペーパータオルでふき取り、Bを入れ、火にかけて煮立たせる。
7. 4と5を戻し入れ、たれを絡ませて火を止める。

 

 

8. 器にご飯をよそい、7のせる。薬味をのせて完成。

* 手順6について、あっという間に調味料が煮詰まってしまうので手早くいわしとなすを絡めましょう。
* いわしの代わりにあじやさんまでも美味しくできます。
* ひつまぶしのようにお出汁をかけると、さらに味の変化を楽しんでいただけます。

 

 

メッセージ

 

先日、会社の同僚とビアガーデンに行ってきました。仕事を離れて、気の合う同僚と和気藹々と話せる雰囲気が好きで、改めて誰かと食事をする事がとても大切だなぁと実感しました。

何を食べるかも大切ですが、誰とどんな気持ちで食べるかも大切にして、日々の食事を楽しんでいきましょう!

(レシピ担当:こころキッチンプランナー大澤綾 )

 

 

 

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8月からは「夏のひんやりヘルシースイーツ祭り」レシピシリーズがスタートです。

それでは明日も美味しく心温まる1日を!

 

 

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