【季節のこころレシピvol.117】青梗菜と豚肉の具沢山中華春雨スープ

2018-11-30 19:55:17

本格的な冬に向かって寒さ深まる11月は『心と体がほっと温まる具沢山の食べるスープ』をテーマに5つのとっておきこころレシピをお届けします♪

最終回の本日は、“青梗菜と豚肉の具沢山中華春雨スープをご紹介します。

 

 

みなさま、こんにちは。
こころキッチンプランナーの梅村陽子です。

今年も早いものであと1ヵ月になりました。
先月くらいから来年の手帳が店頭に並ぶようになり、来年はどんなタイプにしようかな?と思うのですが結局毎年似たような手帳になってしまいます。

 

今月は『心と体がほっと温まる具沢山の食べるスープ』をテーマにレシピをご紹介していますが、今回は“青梗菜と豚肉の具沢山中華春雨スープをお届けします。

春雨は緑豆(りょくとう)やじゃがいも、さつまいもから採ったでんぷんを原料として作られる乾燥食品です。もともと中国が発生の食材で中国では「粉絲(フェンスー)」と呼ばれています。

「春雨(はるさめ)」という名前は春の雨に似ていることから日本で付けられた名前だそうです。

なんだかとても日本人らしいネーミングですね。

 

では、レシピのご紹介です。

 

【季節のこころレシピvol.117】青梗菜と豚肉の具沢山中華春雨スープ

材料(2人分)

豚バラ肉 100g
青梗菜 1株
木綿豆腐 1/2丁
しめじ 1/2パック
春雨 30g

A水 2カップ(400cc)
A鶏ガラスープの素 小さじ2
A醤油麹(または醤油) 大さじ2
A酒 大さじ1

にんにく 1片
ごま油 小さじ1~2
塩・胡椒 適量

 

作り方

1. 豚バラ肉、青梗菜は一口大に切る。木綿豆腐は2cm角に切る。しめじは石づきを切りほぐす。にんにくはすりおろす。春雨は表示よりやや硬めに茹でザルに上げておく。

 

2. 鍋にA、豆腐をいれ強火にかけ、煮立ったら豚バラ肉、しめじを加え中火で煮込む。

 

3. 豚バラ肉に火が通ったらアクをとり、青梗菜、春雨を加え弱火で3分ほど煮込む。にんにく、ごま油を加え、塩・胡椒で味を調える。

 

*スープ自体は濃い目の味付けで具材と一緒に食べると丁度良いですが、お好みで調整してください。
*木綿豆腐の代わりに絹豆腐でも同様に作ることができます。

 

 

 

メッセージ

 

先日、群馬県伊香保温泉にいって来ました。
紅葉にはまだ早かったのですが、天気も良くのんびり過ごすことができました。

帰りに2014年世界遺産に登録された富岡製糸場を見学に行ったのですが、明治初期に建てられたとは思えないほど近代的な建物に驚きました。

ガイドさんの説明も知らないことばかりで日本に生まれながら、実は自分の国のことをあまり知らないんだな・・と感じました。

食も含めて色々な角度から日本を見てみようと思います。

(レシピ担当:こころキッチンプランナー 梅村陽子)

 

 

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12月からは「ほったらかしホームパーティーレシピ」をテーマにレシピをお届けします。

それでは明日も美味しく心温まる1日を!

 

 

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