【季節のこころレシピvol.137】ふんわりフレンチトースト&甘酒苺ジャム

2019-04-11 19:55:20

4月の季節のこころレシピは『こころキッチン春のパン祭り』をテーマにお届けします♪

本日は休日の朝に作りたくなる“ふんわりフレンチトースト&甘酒苺ジャム”レシピです。

 

 

こんばんは。こころプランナーの大澤 綾です。

新年度が変わり新生活にも慣れましたでしょうか?
疲れも出やすい頃にもなりますので、ご自分のこころやからだを労わってあげましょう。

 

今月のテーマは『こころキッチン春のパン祭り』今回は朝食やおやつにぴったりのフレンチトーストをご紹介します。

世界でも親しまれて食べられているフレンチトーストは、名前に「フレンチ」と付きますが、実はフランス発祥の料理ではありません。

「フレンチ」の由来には、18世紀のアメリカ・ニューヨークで酒屋を営んでいたジョーゼフ・フレンチという人が名前を付けたから、いう説がありますが、これも定かではないそう。

フランスでは、Pain Perdu (パン・ペルデュ) という名前で呼ばれています。”パン” はそのままパンで、”ペルデュ” は、ダメになったという意味です。ダメパンという意味なのですね・・つまり、ほっといたら硬くなって食べられなくなったパンを、美味しく食べられるように調理したパンと言われています。

 

フレンチトーストははちみつをかけて食べるのが主流ですが、今回は甘酒をジャムにしていちごをあえたソースをかけてみました。いちごの甘酸っぱさと甘酒の甘みでやさしいお味に仕上げましたので、是非お試しくださいね。

それでは、レシピの紹介です。

 

【季節のこころレシピvol.137】ふんわりフレンチトースト&甘酒苺ジャム

材料(3-4人分)

【フレンチトースト】

フランスパン 1/2本
A卵 2個
A牛乳または豆乳 100cc
Aきび砂糖 大さじ1
A バニラオイル(なくてもよい)    少量
バター   10g

【甘酒苺ジャム】

甘酒 大さじ2
牛乳または豆乳 大さじ2
いちご 40g

作り方

【フレンチトースト】

1. フランスパンは2㎝幅に切る。バットに合わせたAを入れ、パンを約1時間浸す。(途中で裏返す)

 

2. フライパンにバターを溶かし1を並べ、両面をきつね色に色づくまで弱火で焼く。

 

【甘酒苺ジャム】

1. いちごを1cm角に切る。

 

2. 鍋に甘酒、牛乳を入れ、弱火でかき混ぜながら水分をとばす。

 

3. フツフツしてきたらいちごの半量を加え、いちごを潰しながらさらに弱火にかける。ジャム状になったら火を止める。

 

4. 残りのいちごと3をフレンチトーストにかけていただく。

 

 

メッセージ

 

先日、近所の飲食店が閉店してしまいました。

最終日には店主の人柄の良さに惹かれた常連客で賑わいお店を閉めてしまうのがとても残念です。16年間お疲れ様でした。

私もそんな人になれるよう、レシピやレッスンのサポートに今まで以上に真摯に向き合っていきたいと思います。

(レシピ担当:こころキッチンプランナー大澤綾)

 

 

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おうちごはんで心と体をほっと緩めながら、新生活も楽しんでいきましょう。

それでは明日も美味しく心温まる1日を!

 

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