【プランナーコラム42】レッスンが終わる度に反省と改善の繰り返し、参加者様へ感謝の気持ちでいっぱいの日々。<梅村陽子・こころキッチンの思い出>

2019-06-25 11:09:05

こころキッチンクローズまで残りあとわずかとなりました。

6月後半は全国から集まるこころキッチンプランナーメンバーより<こころキッチンの思い出BEST3をテーマにコラムをお届けします。

これまでのこころキッチン活動の振り返りとしてぜひお楽しみください♪

こころキッチンプランナーとはインストラクターコース卒業後、こころキッチンの活動に中心になって関わるメンバーたちです。

 

【バックナンバー】

・<三禄寛子>これからも自らの人生を通して食×心を学び、『お母さんは家庭のお医者さんになる』を目指していきます
・<岸本ゆか>こころキッチンでの出会い、学び、活動を通して、少しずつ前進、成長出来たのではないかなと思います。
・<保母花菜>訪れたこともない遠い土地の人たちと仲間になれて、一緒に勉強して、ご飯を作って、食べて、笑って…ほんとに楽しかったです!
・<梅村陽子>レッスンが終わる度に反省と改善の繰り返し、参加者様へ感謝の気持ちでいっぱいの日々。
・<大澤綾>私がこころレシピの1番のファン!「食」と「こころ」は繋がっている。
・<小花みさ>人生のあらゆる場面でこれからも食卓を囲む時間を大切にしていきたい
・<長谷川ゆか>学ぶ事が本当にたくさんあって自分の価値観が良い意味で壊されて視野が広がったと思います。

 

茨城県在住 梅村陽子 こころキッチンの思い出

 

皆さん、こんにちは。
こころキッチンプランナーの梅村陽子です。

6月末でこころキッチンがクローズします。

私がこころキッチンに通いだしたのは約2年前。この2年間でたくさんの思い出があり、書き出すとキリがないのですがその時期ごとに振返ってみたいと思います。

 

<梅村陽子・こころキッチンの思い出BEST3>

1. 生徒時代~こころごはん講座
2.プランナー時代①~レッスンサポート、LINE@レシピ
3.プランナー時代②~レッスン講師

 

1.生徒時代~こころごはん講座

約半年間、生徒としてこころキッチンに通いました。

ベーシックコースの初日、ドキドキしながら桜新町のサロンへ行き、そこで最大の衝撃は「その場にある食材、調味料で一品作りましょう!」という三穂さんのお言葉。

それまで料理と言えばクッ〇パッ〇やレシピ本を見ながらでしか料理をしたことがなかった私にはいきなりの洗礼でした。

それでもどうにかこうにか作ったのは、「ミニトマトのはちみつレモン漬け」でした。

 

この行き当たりばったり状態はインストラクターコースでも続き、毎回毎回、着地点が見えない、見切り発車状態で料理を始めてました(笑)

そしてこころごはん講座全体を通して学んだことは、どんな自分受け入れてくれる、どんな自分でもOKしてくれる仲間がいることの安心感。

そして照れ臭い反面、自分のことを話す時間がとても温かい時間だということでした。

 

 

2.プランナー時代①~レッスンサポート、LINE@レシピ

こころごはん講座インストラクターコースを卒業後、プランナーとして活動することを選びました。

会社と家以外の場所(サードプレイス)が私には必要だと思ったこと。なによりこころキッチンでの時間が自分の心と身体のバランスを保つのに必要だと思ったからでした。

レッスンサポートに入るようになると、今まで生徒として通っていたのとは違う緊張感がありました。

 

特に毎回ドキドキしていたのは実は「ご飯炊き」(笑)

こころキッチンでは無水鍋か土鍋を使ってご飯を炊くのですが 自宅では炊飯器使用・・・・。

水加減大丈夫かな?時間は大丈夫かな?蒸らす時間は?と毎回鍋のフタを空ける瞬間まで緊張しっぱなしでしたが、生徒さんからの「美味しい!」の言葉に安堵のため息をつき、内心ガッツポーズをしてました。

 

そして同時にLINE@配信季節のこころレシピを担当することになりました。

毎月テーマがありそれに沿ってレシピを考えるのですが、すんなりレシピが出てくることもあれば、なかなか出なくて途方にくれることも。

レシピの配信前にこころキッチンで試作会を行うとはいえ、その前に自宅で何度か試作してからレシピを提出するために、材料や調味料の分量を変え、何度か作り、その間同じものを食べ続けるということも。

それでも #こころつくれぽ で配信したレシピを見つけると、レシピ担当チーム皆でシェアして喜んでいました。

 

 

3.プランナー時代②~レッスン講師

そして最大の出来事は、レッスン講師デビューです。

それは何の前触れもなく三穂さんからのLINEで「レッスン講師やりませんか?」から始まりました。

こころキッチンを代表する講座である「野菜の切り方レッスン」

この講座を開催できる認定講師制度があり、一応私も認定講師の資格を取っていました。

ですが自分で講座を開こうと思って資格を取ったわけでなく、単にもっと知りたいな、と思って取っただけでした。

 

ですが三穂さんからの打診に「やってみようかな」と自然に思った自分に驚きつつも講師として「野菜の切り方レッスン」を開催するようになりました。

毎回レッスンが終わる度に反省と自分なりの改善点を繰り返し、レッスンに来てくださる参加者様へ感謝の気持ちでいっぱいの日々。

そしてなんと大阪開催のレッスンの講師まで。

 

本当にたくさんの貴重な体験と出会いを経験することが出来ました。

 

 

読者の皆様へ一言

こころキッチンを通して私が一番変わったこと。

「ダメな自分を正面から受け入れることが出来るようになったこと」

「自分の心と身体の声に気づいてあげること」

 

忙しかったら外食やお惣菜に頼っても良い

時間が取れるようになったら料理をすれば良い

そして料理をするときにちょっとだけ旬の食材を入れて、発酵調味料を使ってみる。

それだけで身体の反応が変わる。

 

そんなことをこころキッチンで気づくことが出来ました。

 

こころキッチンはクローズしますが、こころキッチンプランナーとして、野菜の切り方認定講師としてまたどこかでお会い出来る機会があると思います。

その時はどうぞよろしくお願いします。

 

 

(こころキッチン代表阪本より)

この半年間、誰よりも数多くサポート、講師として週末のレッスン時間を担当してくださった陽子さん。

1週間会わなかっただけでかなりの久しぶり感を感じていたのは私だけでしょうか。笑

常に事前準備や勉強も怠らず毎回のレッスンに取り組んでくださり、そして度々の私の無茶振り?にもついてきてくださり^^;汗

陽子さんなくしてこころキッチンのレッスンは有らず。

たくさんの生徒様に信頼される素晴らしい講師として成長してくださいました。ただただ、感謝の気持ちでいっぱいです。

そしてご一緒する中で少しずつ陽子さんの殻が破れていく様子(という表現が正しいのかわからないのですが。笑)もまた嬉しく。これからますます進化するであろう陽子さんが本当に楽しみです!

これまで本当に本当にありがとうございます。

そしてまたこれからも色々な機会ご一緒していきましょうね!

 

本日のコラム担当

こころキッチンプランナー 梅村陽子
Instagram :https://www.instagram.com/umeyon55/

長女気質で本心を押し殺すクセが付いていることに気づかずにいたが、父親の闘病をきっかけに『食べること・心のこと』に興味を持つ。

こころキッチンに入り一番知りたかった自分に真正面から向き合い、ありのままの自分を認めることが出来るようになる。

今後はほんの少し食に目を向けるだけで心と身体の声が聞こえてくるよと伝えたく、こころキッチンプランナーとして活動しています。

 

 

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