【おうちごはんフェス#17】暮らしの楽しいパズルピースが増える!甘酒と「おうちごはんフェス」種明かしまとめ

2017-09-12 22:09:30

こころキッチンインストラクター6期生

西田りえです。

 

まずは自己紹介から。

私は【こころ活動家(コーチ)】として活動しています。

 

簡単にいうと知識を日常行動に変換して

誰もが簡単に自分が自分専属のカウンセラーになり

「こころを元気にできる」ことを広める活動です。

 

好きなことは

 

*ポエム作り

(小学生のころから作り続けています)

*スポーツ全般

(特にランニング。体を動かすことが好き)

*実験、分析、データ化

(専用ノートを作るのも好き)

*読書

*ひとり旅、ウインドウショッピング

などです。

根っからのジャイアンツファンだったりもします。

 

 

そんな私がこころキッチンに通い始めたのは

今年の4月から。

理由は心を整える方法のひとつとして

心に良い食材をお伝えしていましたが

お料理という形でお伝えしたい。

 

もっと心理学を学ぶということを

気軽に当たり前にしたい。

知ってほしい。

 

そんな強い想いから

お料理教室に通ってみたら

心のことも知れた。

 

そんな入り口を作りたいと

お料理を学ぶときは心のことも取り入れている

 

「こころキッチン」で!と

1年以上前から決めていました。

 

 

そんな固い決意をしながらも

実はお料理にまったく興味はありませんでした。

 

心を整える方法として

もっと伝えられることを増やしたい!

その想いだけ。

 

 

ですが

こころキッチンで学ぶようになってからの

わたしの変化は驚くことに

お料理に興味がわき夢中になっている自分がいました。

新しい自分との出会いです。

 

 

もともと食材にはこだわりが強く

体と心に優しいものを見て回るのも

どんなものが使われているのか

どこのメーカーが美味しいのか

研究と実験が大好きでしたので

ハマるのは一瞬でした。

 

 

私は料理にかんしては相当のめんどくさがり屋です。

時短クッキング大好きです。

それなのに

 

*ダシ手作り

(自分好みのダシ作りの研究に夢中)

*お味噌手作り

 

めんどくささなんて

一瞬で飛び越えるほどの美味しさに感動したんですよね。

スーパーで素通りしていた

ダシの素材の売り場に長時間滞在。

 

 

観光地でも

とにかくダシの実験に使える食材はないか探す始末。

 

 

心理学の説明をするときも

お料理に絡めてお伝えすることが多くなりました。

 

あとは素材そのものの味をさらに求めるように。
(もともとソースやケッチャプなど使わない)

 

野菜の味の濃さを知り

そこから農家さん直送の野菜を見たりです。

 

 

習い事のなかで

お料理教室が1番ないな。

と除外していた私がえらい変わりようです。

 

ましてや

「おうちごはんフェス」のスタッフとして

食と人をつなぐことを広めたい!と

熱い想いで活動してるなんて!

 

(ピンク:甘酒濃縮タイプ。ブルー:フローズン甘酒)

 

さて今回のおうちごはんフェスでは

金井夢さんと甘酒ブースと

甘酒ワークショップを担当します。

 

おうちごはんフェスで取り扱う甘酒については

夢さんがご案内してますので

私からは甘酒スイーツカフェ

(ワークショップ)のご案内です。

 

ワークショップの内容は

 

・甘酒のプチ座学

・甘酒のアレンジ飲み比べ

・甘酒スイーツを食べる

 

 

甘酒スイーツのテーマは

簡単シンプル安心安全の素材で

体にもこころにも優しいスイーツです。

 

材料も行程もシンプルに改良を重ね考案しました。

 

甘酒スイーツの特徴は6つ

 

① ヘルシー

② 体にも美容にも嬉しい

③ おうちにある安心安全食材

④超初心者さん、スイーツ作りも不慣れでも

作れるかも♪と思えてかつ簡単に作れる。

⑤ 使う道具は少なく

⑥ 難しい行程はなし

 

自然本来の甘みでお楽しみいただけます。

 

甘味料は「悪」ではありませんが

白砂糖などは摂り過ぎると眠気や怠さをもたらします。

血糖値が急激に上がります。

そして下がるときに空腹感を覚え

食べたばかりでも食べてしまうという流れになります。

 

ダイエットに苦しむ方はそんな自分を否定してしまう。

心まで労してしまう。

そんな想いなんてする必要もない

体にも心にも優しいスイーツです。

 

甘酒の甘さはお米と糀によるもの。

まさに自然由来の甘味料です。

本当におすすめです。

 

自然の甘さに慣れると市販のお菓子の甘さが不自然に感じ

自然と求めなくなります。

 

すると怠さとは無縁になり体も軽くなります。

良いことばかり。

むしろ良いことしかないんですよ!

 

 

「おうちごはんフェス」では

揺るぎない志を持った生産者さんの

熱い想いを直接聞くことができます。

 

私のように食関係のお仕事や趣味と無縁だった人は

このような機会はなかなかありませんよね。

 

甘酒以外にもたくさんの安心安全の商品が揃っています。

 

私のチームだけでも

 

*甘酒 (長野・糀屋本藤醸造舗)

*出汁 (香川・丸一倉庫)

*お米 (山形・出羽庄内特産 つや姫:板垣弘志さん)

*バルサミコ酢   (山梨・なでしこ農園)

*ジャム(山梨・舟久保農園の舟久保寿江さん)

 

食材の美味しさはもちろんですが

作っている人の想いを知ると

美味しさが何倍にも広がります。

おふくろの味が美味しくて

ホッとするのは隠し味に「愛情」が入っているから。

 

その愛情による美味しさは

食べる側がその想いに気付けて初めて美味しさとなる。

それと同じ。

 

生産者さんの想いや物語を知って受け取ることで

同じ商品でも、ただ買って食べるよりも

その美味しさは何倍も違います。

「人」という調味料。

 

 

その味わいを体験できて

そのまま日常の暮らしに持ち帰れる。

毎日の暮らしの楽しみは増えていく。

 

私は心を専門にしていますので

子供のように夢中になって楽しめる。

時間も忘れてしまうフェスにすることを

目標に日々準備しています。

 

参加くださるお客さまはもちろんのこと

生産者さん、そして私たちも

笑顔でスペシャルハッピーに♪

 

 

こころキッチンインストラクターメンバーのみんなが

それぞれの伝えたい想いや叶えたい想いを込めて

着々と作り上げています。

 

祝日のお昼にお散歩がてら

ぜひ遊びにいらしてください。

 

そして思いっきり楽しみながら

全国の美味しさを味わって

食から新しい自分を見つける楽しさを体験してくださいね。

 

お会いできますことを楽しみにお待ちしています。

 

 

<Today’s Author>

#17 西田りえ (こころキッチンインストラクター6期)

Blog: https://ameblo.jp/riemind/

Instagram: @rie_kokoropoem

 

 

「本当は流す予定の子だった」一人っ子として誕生。

 

数々の暴言、暴力等の虐待。

ネグレクトのすえ捨て子になる。

その後は頼れる親戚もおらず1人で生きていく。

 

自身の体験と乗り越えた経験から

心を救う仕事をしたいと思ってはいたが

大好きだった職種に就く。

 

企業の「こころの相談室」を担当したことで

知識を知っているだけでは

心は救われないどころか

活かし方が分からない人が多い。

 

カウンセリングだけでは

その場限りで終わってしまい

本当の意味で解決しないと痛感する。

 

知識だけでなく

実際に心理学書や脳科学書に書いてある

内容の流れを実際に体験してきたことから

心の病になる前にもっと気軽に知ってほしいと強く思い

こころ活動家として伝え広めていくことを決意。

 

近い目標は

・スポーツジムのように当たり前に気軽に通える

心の複合施設を作ること。

・心に良い活動、レッスンが全て受けられる。

・こころお料理教室もその一部。

 

社会貢献目標としては

・義務教育期間の必修にする。

・企業、学校などの施設にカウンセラー常駐

 

人生の最終目標は

・誰もが自分で心を整えられるようになり

カウンセラーが必要のない世の中にすること。

 

人生のミッションは自分のような

子供の施設、居場所を作ること。

 

夢は家族の団らんを知らない子供たちが

ご飯を作って食べて団らんできる

料理広場を作ること。

 

自身が家族団らんの食事を知らず

ドラマの中で会話シーンが必要だから

作られた世界と思っていたが

大人になってから現実にあるんだと驚いた経験から。

 

《摂食障害について》

幼少期の食生活は

1ヶ月の食事抜きか

大量に炊いたご飯や料理を監視のもと

1日中食べ続ければならないという食生活。

 

捨てられたくないがために

苦しくなるたびに吐いては食べる。

親の命令は絶対の生活。

 

捨て子になったのをきっかけに

虐待の影響で視床下部に異常をきたし

生理の信号を受け取れなくなり止まる。

ホルモン治療を開始。

 

副作用が強く嘔吐生活。

辛過ぎて、食べ物を口にしなくなる。

振り返ってみればここが摂食障害の始まり。

 

そのうち

吐いてるときは母が一緒にいてくれた。

暴力受けずに済んだという感覚から

吐く行為、食べ物が喉元を通って外に出ていく行程が

安心につながる。

 

異常な状態に気づき治す努力を始める。

どこに行っても「ダイエットきっかけ」と言われ

違和感を覚え自分で治すことを考えた結果

食事の方法で解決するものではなく

心の問題の解決が必要と気付く。

その原因を突き詰めた結果が

先に述べたような理由であった。

そのことに気付いたことで普通の食生活になる。

 

そのため家での食事は捨てられないために

必要な行為でしかなく楽しむ。

味わう。会話をするなどは皆無。

 

*誰かのために作る。一緒に食べる。

*心を整える食材もあるという心理学のツール。

 

それだけのものでしかなかったが

「こころキッチン」に通い

食事を味わう、楽しむことを本当の意味で知る。

そしてお料理が好きな自分に出会ったことで

自分のしたい活動の幅も広がる。

 

心の講座以外に

夢中になって料理を楽しむことで

心が元気になることを伝えるために

その場の学びだけで終わらない日常でそのまま楽しめる

「体験型料理レッスン」×「こころの調律レッスン」などの

講座を開催すべく考案中。

 

また簡単時短調理を得意とすることから

料理が苦手な人、嫌いな人でも楽しめる

レシピも多数考案中。

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