“それなり”に幸せ、なんてやっぱり嫌だ!私が”週末”料理教室を始めた理由。

2018-10-22 23:00:07

こんばんは、さかみです。

先日のこと・・・久々に朝の通勤ラッシュ、夕方の帰宅ラッシュの時間帯に電車に乗ることになり、なんだかその数十分で気持ちがざわざわ、なんだか体までぐったりしてしまった。

そして会社員の時はこの電車通勤を毎日していたのか。。。となんだか切ない想いに。

 

 

会社員を卒業し、独立して2年と少し。

今でも務めていた会社に感謝しているし、楽しかった思い出もたくさん。

 

“それなりに“今も幸せ

ずっとそう思って会社員の時は生きていたと思う。

 

でも“それなりに“はやっぱり“それなり“だった。

 

なんとなく過ごす会議の時間、

自分をさらけ出しきれない周りの人との関係、

どうしても打ち込みきれない会社の仕事・・・

 

ただただ時間をやり過ごしていた。

一刻も早く家に帰りたかった。

ずっとずっと、自分の心を押し殺している感じがしていた。

 

 

「やっぱり・・・私、このままじゃ嫌だ!!!」

 

 

そうして今の自分に何ができるかを考え抜き、辿り着いたのが

”こころキッチン”

一人暮らしのキッチンから始めたこの小さな料理教室をきっかけに私の人生は大きく変わっていった。

 

会社の人には申し訳ないけれど苦笑、会社でも四六時中こころキッチンのことばかりを考え続けていた。

 

自分の活動に繋がりそうなイベントを探しては足を運び、

レッスンを企画しては開催したり(最初はずっとマンツーマンだった)、

本や他の人のブログを読み続けたり・・・・

 

時間をかければかけるほど、自分の可能性が広がる気がして。

何もせずぼーっと過ごしていた毎日になんかもう戻れなかった。

 

文字通り、私は心から”こころキッチン”に夢中になっていた。

 

 

そして3年前のある日、”週末起業”という言葉に出会った。

“起業”

その言葉にはまだ全然ピンとは来なかったけれど、その頃から徐々にこころキッチンを”仕事”として
捉えるようになった。

売上や利益という視点についても真剣に考え始めるようになり、ビジネスセミナーや塾にも頻繁に足を運ぶようになった。

 

そして・・・その1年後、

私は“それなりに“幸せだった会社員の生活を卒業し、

 

さらに2年たった今は、

毎月世界や国内を旅しながら、大切な仲間と一緒にこころキッチンの可能性を日々広げ続けることができている。

 

 

そしてその生活は、”最高に”楽しい!

 

もちろん、時に大変なことも落ち込むこともあるけれど、それもひっくるめて全部全部楽しいんだ。

 

“私”だからこそできることで、目の前の人の力になれること。

世界どこにいても、大好きな”食”を仕事にできること。

行きたい場所も一緒にいる人も、自分で選べること。

自分で自分自身の人生の舵を取れるようになったこと。

 

“心”に従って生きるって、まさにこういうことなんだって。

 

 

ずっとずっと心の中にあったこんな自分の思いと体験。

そして世界に出てこそ気付いた、日本という国の長所、短所。

 

そういったものを起点に、実は2019年から新しいコミュニティプロジェクトを始めようと思っています。

 

キーワードは”食×仕事”

そして、“心”を大切にした生き方

 

まずは先駆けて3日間の特別音声セミナーも企画しましたので、よかったらぜひリンクから参加してみてください。

https://peraichi.com/landing_pages/view/foodworkaudio

 

 

まもなくやってくる2019年、私と一緒に新たな未来を創っていきましょう!

 

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