こころキッチンが”週末”料理教室であり続ける理由

2018-01-17 22:59:13

こんばんは、さかみです。

 

会社員を卒業して1年半。こころキッチンがまだ”週末”料理教室としているのは、週末から自分の人生の可能性を広げていくこと。そんな生き方や、働き方も伝えていきたいから。

だからまだまだ、”週末”をなくすつもりはないのです。(ゴロ的な問題もあるのですが。笑)

 

(2016年5月、サロンオープニングパーティーの写真。もちろんまだ会社員の時。懐かしいなあ。)

 

最近は経営者の方や企業の方々ともお話させていただく機会が増えましたが、改めて思うことはやはり”週末起業”が私の原点ということ。

>週末起業の様子はこちら

 

会社員として安定した収入や仕事を得つつも、週末で思いっきり自分のやりたいことに投資する、没頭する。

そんな生活は忙しくも、やっぱり最高に楽しかった!

 

6年4ヶ月勤めたシステムエンジニアの仕事も。もちろんその時は退屈さも物足りなさも感じたりしていたけれど、なんだかんだいって仕事内容も、人も、好きだった。たくさん可愛がっていただいた。会社で学ばせてもらったこと、本当にたくさんあった。

今だったら会社の仕事ももっともっと、視野広く真剣に取り組めるだろうな。上司の気持ちもわかるんだろうな。

(いやもう、思い出すと会社員としての私は本当にダメダメでした。よくあんなへなちょこな私を雇ってくれたなあと、申し訳なさばかり。。)

 

そして今は個人事業主としての自由さ身軽さもとことん満喫していますが、企業だからこそできること、企業だからこそできる規模もあるんだなということも改めて痛感している次第です。

 

 

・・・話が逸れてしまいましたが、起業なんて一切考えたこともなかった普通のOLだった私でも、

 

週末の時間を利用して自分と向き合い、行動と学びを積み重ね続け、大好きな”食”を一生の仕事にできるようになった。

自己否定が強く、他人や環境にばかり振り回されていたマインドが大きく変わり、軸をもって自分の生き方を選択できるようになった。

 

そんな人生の可能性もあるんだよってこと。これからも自分の背中をもって、伝えられたら。

 

だからやっぱり”週末”料理教室

 

副業解禁が進み、働き方の多様性が増すこれからの時代。

”週末起業×食”

こんな切り口でもやっぱり何か活動していきたいな。

昔の私のように、働き方や将来に漠然とした不安を描きつつも、なんとなく時間だけが過ぎていく。そんな女性の希望の光となる場所が作れたらいいな。

 

きっとこれが、私だからこそできること。

どうやったら形にできるだろうか。これからじっくりゆっくり、考えていこうと思います。

 

 

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