【台湾2018④】高雄で朝食とカラフルパワースポットを楽しむ1日。ますます#台湾中毒

2018-04-04 21:35:09

高雄2日目。まずはガイドブックやネットでも口コミ多数、高雄の早餐(朝ごはん)有名店、興隆居へ行ってきました!

 

 

早朝にも関わらず、ずらりと行列が。列は二列あり、左側が湯包(肉まん)を買う列、右側は湯包以外を買う列。最後に飲み物を注文し、お会計となります。(イートインかテイクアウトを選ぶことができます。)

ここでの名物はスープ溢れる湯包、なんと1つ18元(約65円)!
小籠包のように中から溢れてくるスープ、これは絶対にまた食べたい!

 

 

一緒に割包(高菜と甘辛角煮入り)とも油條(揚げたパン)、豆漿(あったかい甘い豆乳)もいただきました。

 

 

朝からもう、なんとも言えない幸せな気持ちに。観光もいいけれど、旅の醍醐味はやっぱり食にあると思う。美味しいものを食べたら、幸せになる。これはもう、万国共通の法則。

他からこそやっぱり、”美味しい!”を生み出せる料理教室はの仕事は最高に幸せな仕事だと思うのだ!

 

ここからはメトロに乗って、高雄の街巡り。

西子湾駅近辺、第二芸術特区には、近代アートが広がっていました。

 

 

それから北上して、人気の観光パワースポット、左營蓮池潭へ。

左營駅からタクシーで約7分程、突如現れる龍虎塔。この塔には「龍から入って虎から出る」というしきたりがあるそう、これによって自分のこれまでの悪戯が清められ、災いも消えて無くなっているのだそうですよ。

私ももちろん、しきたりに従って、気分もすっきり生まれ変わりました!笑

 

 

池の周りでは、こんな彩り溢れる宮や像たちもお出迎えしてくれます。

 

 

旅に行く度、ワクワクと同時に自分の小ささを感じて実はちょっぴり凹んだりもするのだけど(そんな現実を知ることができるのもまた旅の良いところ)、こんな色彩たちを目に焼き付けながら、また1歩1歩進んでいこうと決意する。

最後は(台湾の新幹線)で台北へ。台北はまるで東京のような都会、それぞれの都市によって全く人や物、場所のエネルギーが違うから面白いなあ。

 

台湾最終日も楽しみます!

 

 

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