【台湾2018年3月②】台湾といえばやっぱり夜市!「逢甲夜市」で台湾ローカルグルメを楽しもう

2018-04-03 22:13:58

台湾1日目、台中の夜は台中最大の夜市「逢甲夜市」へやってきました。(台湾の食べ物の流行はこの夜市から生まれるとも言われているそう)

 

 

街の至る所にある夜市。綺麗すぎない、このごちゃっとした感じがなんとも癖になる。

そして何と言っても、台湾の食事はお財布に優しい!場所にもよりますが100円〜400円程で十分お腹一杯になる。下手に日本を旅するより、台湾で過ごす方がずっとずっとおトクかも。

 

 

こちらは友人オススメの”大腸包小腸” (ライスホットドッグ)
とってもボリュームがあって美味しかった!1人で食べるとかなりお腹一杯に。

 

 

台湾にもお好み焼きとたこ焼きがあった!

 

 

台湾では拉麺は高級品なのだそう。

 

 

ずらりと行列ができていたハマグリのお店。酒蒸ししたプレーン味と、たっぷり生!のニンニクがのったガーリック味をチョイス。

 

 

紅茶風味の臭豆腐。臭豆腐とは、豆腐を主に植物性の発酵液に漬けて風味を付けたものだそう。こ、これは匂いがすごい・・・無理な人は本当に無理かもしれない笑!なるべくキムチとソースと一緒にいただくことをオススメします。

 

 

夜市を堪能した後は、豆腐花、それから台湾ビール(マンゴー味や蜂蜜味)を買ってホテルでちょっぴり宅飲み。

豆腐花とは豆腐(日本のものよりもツルッと柔らかい)を黒糖のシロップと小豆や緑豆、ハトムギやピーナッツと一緒にいただくヘルシースイーツなのですが、台湾に来てからすっかりハマって毎日食べております笑。自分でも作れないかな?!日本に帰ったら絶対研究する!

 

 

お酒を飲みながら、友人夫妻とこれからの台湾展開について打ち合わせ。海外に向けた発信、昨年から漠然とやりたいとは思っていたのですが、でも私一人ではそもそも何をしたら良いかも全くイメージがつかなかった。

それでも・・・人生とは面白いもので、いつの間にかこうして強力なサポーターが現れ、もはや後には引けない環境、やらざるを得ない?環境になっているという不思議。

しかも、周りをどんどん巻き込んでいく、そんな流れが生まれつつあるんだ。

 

ゴールが先、ハウは後。意図して行動し続ければ必ず方法は見えてくる。

そして何をやるかよりも、誰とやるかが大事。

 

そんな事を今回の台湾旅を通してしみじみと実感しています。

 

 

無謀なチャレンジ?!でも、最高にワクワクするチャレンジだ!

日本の食で世界を繋ぐ、そんな面白いプロジェクトに興味がある方は是非お声かけくださいね。

 

それでは次の記事に続きます。

 

 

【旅するこころキッチン 台湾2018年3月レポート】

レポ① 台中で会いましょう。旅するこころキッチン台湾周遊の旅レポート
レポ② 台湾といえばやっぱり夜市!「逢甲夜市」で台湾ローカルグルメを楽しもう
レポ③ もっと自由に、もっと世界へ。旅×仕事の楽しみ方
レポ④ 高雄で朝食とカラフルパワースポットを楽しむ1日。ますます#台湾中毒
レポ⑤ 台北・朝市散策へ。改めて一人、未来のことを考える。

 

 

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