【マレーシア③】セントラルマーケットとチャイナタウンでクアラルンプールの歴史と文化を感じる

2018-07-28 14:22:33

クアラルンプール滞在2日目の後半は、観光スポットでもあるセントラルマーケットチャイナタウンへ行ってきました。

 

LRTクラナジャヤラインでパビリオンなどがある「ブキッ・ビンタン」駅から「パサール・セニ」駅へ移動。クアラルンプールの地下鉄(MRT)は開通したばかりでとても綺麗です。

 

 

セントラルマーケットはマレー系、中国系、インド系のお土産が買えるショッピングモール。

なんとも水色が印象的なこの建物、1888年に英国によって建設されたそう。建設当時は市民のための生鮮市場だったそうですが、現在はお土産屋さんが並ぶ観光スポットとなっています。

こちらのサイトがとても参考になります!

 

 

中にはずらりとお土産屋さん。洋服、雑貨、布、お香、食品などなど。

タイやベトナムと違って全然しつこく勧誘されないのも、またマレーシアの特徴なのかな??

 

 

私はアジアン系の巻きスカート(1000円少し)と、こちらのサトウキビとライムのジュース(150円くらい)を購入しました!

なんとジュース、目の前でサトウキビを絞ってくれたんです。サトウキビの自然な甘さとライムの酸味が体に染み渡る・・・。マレーシアに来てから、1日1回はフレッシュジュースを飲んでいます。安くって美味しくって、幸せ。

 

 

ここからは、AirbnbのTRIPという体験プログラムを使って、セントラルマーケット・旧市街・チャイナタウンのウォーキングツアーに参加しました!(>Sundowner Walk: Speakeasy + Chinatown)

案内してくれたのは、右側の女性Manjeetさん。左側の男性はレバノンから来た方。会話はもちろん英語なのですが・・・二人の会話が早すぎて、聞きとるので必死な私。うう、もっと英語勉強しよう。。。涙

 

 

セントラルマーケットから少し歩き、1957年にマレーシアがイギリスからの独立を宣言した歴史的な場所、独立広場(ムルデカスクエア)へ。

この周りには「マスジット ジャメ(旧モスク)(Masjid Jamek)」をはじめとする歴史を感じられる建築物や博物館がたくさんあります。

 

 

こちらは旧最高裁判所の「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル」。(現在は政府機関管轄のビルだそう)

“マレーシアの植民地時代を象徴するレンガ造りの建物で、ビクトリア様式、イスラム・ムーア様式、ムガール様式を見事に融合させた瀟洒なデザイン” (参考:マレーシアの歴史を語る ムルデカ・スクエア/KL)

 

 

ローカルスイーツの試食もさせてもらいました。バナナケーキと、ココナッツケーキと、あと手前の緑のお菓子はお餅のような生地に甘いココナッツのジャム(おそらく)が巻いてあるもの。どれも甘すぎず食べやすい!

 

 

リトルインディア。インドのあのミュージックと、特有のお香の匂いが漂ってくる。ただ一人で歩くのはちょっと怖いかな。

昨日のブログにもマレーシアは多様な文化が存在する、と書きましたが、今日もこうして街を歩いていて、それらの文化が一緒に混じり合っているというより、それぞれが独立して個々に存在している。そんなイメージを受けました!

 

 

最後はチャイナタウンへ。

亀ゼリーやエッグタルト、中国の伝統菓子のお店、飲茶屋台、中国茶葉専門店など中国系のお店がずらりと並んでいます。とにかくパワフル!

(ここで売られているバッグや雑貨は、模倣品がほとんどなようなので買わなくてOKとのこと。笑)

 

 

レバノンから来た彼に、KAYAジャム(ココナッツと卵と砂糖を煮詰めたマレーシアではお馴染みのジャムみたい。)の入ったお菓子を奢ってもらったのだけれど・・・お腹いっぱいで一口しか食べられなかった、ごめん。涙

 

ルーフトップの隠れ家バー?にも連れて行ってもらい、カクテルを1杯。なんとも新鮮なクアラルンプールナイトでした!

 

 

ガイドブックには載っていない現地の情報やオススメスポットを聞くことができ、また様々な国の方と話せるのも体験ツアーの良いところ。旅に来たら、ぜひどんどん活用していきたいなと思っています。

 

それでは次回は27日〜29日開催・JAPAN EXPOの様子をお届けします!

 

 

※旅の様子はInstagramストーリーズでもリアルタイムでお届けしています♪

 

 

【旅するこころキッチンクアラルンプールinマレーシア レポート】

レポ① #旅するこころキッチン クアラルンプールで未来の可能性を創る旅
レポ② 多種多様な食文化が集結する国。マレー料理の万能調味料「サンバル」を初体験
レポ③ セントラルマーケットとチャイナタウンでクアラルンプールの歴史と文化を感じる

 

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