【マレーシア②】多種多様な食文化が集結する国。マレー料理の万能調味料「サンバル」を初体験

2018-07-26 16:19:40

こんにちは、さかみです。

クアラルンプール2日目、只今カフェで休憩中。本日は市内のメイン箇所を朝から散策しています。

 

 

東京よりも確実に!涼しいクアラルンプール。これだけでも来た甲斐はあったかもしれない。。。!(今年の日本の暑さは本当に異常ですよね汗)

 

昨日の記事にも書きましたが、マレー系・中華系・イスラム系と様々な文化・宗教が混じり合って存在している国マレーシア。これまで訪れたどのアジアの国々とも違う、また独特の空気感を感じます。

(香港ほどエネルギッシュでもなく、台湾ほど穏やかでもなく、ベトナムより個を感じる。うまく言葉では言い表せないけれど”整然”というキーワードがしっくりくるような。)

 

 

高層ビルがひしめき合う通りもあれば、一歩中に入るとローカル屋台が並ぶ区域もある。

半袖タンクトップで歩いている人たちもいれば、長袖と布で体・顔を隠しているイスラムの人たちもいる。

 

皆違って当たり前。自分が大切にしたいものを大切にする。

海外に来ると、そんなメッセージをいつも全身で感じとっている自分がいます。

 

 

そんなマレーシアでは、食についてもマレー、中国、インドの料理が集結し、とにかく多種多彩とのこと!アジア屈指の美食大国でもあるそうです。

 

 

こちらは道に並んでいる屋台の様子。真っ赤な料理が並んでいますが、マレー料理では、このサンバルという甘辛い万能調味料が味の決め手なんですって。(日本のお醤油みたいなものかな?)

 

”サンバルは、ひとことでいうと、唐辛子ペーストです。真っ赤な見ためで見るからに辛そうですが、豆板醤やコチジャンのように、辛さのなかに、深いコクとふくよかなうま味があります。

 ベースとなる食材は唐辛子。そこに、玉ねぎ、にんにく、生姜といった香味野菜をすり潰して加え、油で炒めます。干し海老や海老の発酵ペースト(ブラチャン)で香ばしさを加えたり、砂糖を入れて甘辛に仕上げたりすることもあります。” 

(参考ベージ:これを加えれば何でもおいしくなる!?マレーシアの万能調味料「サンバル」)

 

 

実際にマレーシアの国民的朝ごはんでもある”ナシ・レマッ”をいただきました!(食べたのはお昼過ぎでしたが)

ココナッツミルクで炊いたご飯に目玉焼き、小魚、ナッツ、きゅうり、そしてサンバルソースを使ったおかずがのっています。甘辛くって、美味しいー!

お店によってサンバルの味や具も違うみたいなので、ぜひまた他のところでも食べ比べてみたいと思います。

 

 

こちらは昼は閑散としていますが、屋台街として有名なアロー通り。また夜も来てみよう!

 

 

それからこちらは、クアラルンプールの中心・大規模ショッピングセンターパビリオン

 

 

フードコートもあり、高級ファッション店もあり、日本でいうと三越などのデパートとイオンモールが合体した感じ。笑

 

 

明日から3日間ここでJAPAN EXPOが開催されます。またEXPOの様子もお届けしますね。

 

 

それではこれからチャイナタウンの方へ出かけてきます、またブログも更新します!

 

 

※旅の様子はInstagramストーリーズでもリアルタイムでお届けしています♪

 

 

【旅するこころキッチンクアラルンプールinマレーシア レポート】

レポ① #旅するこころキッチン クアラルンプールで未来の可能性を創る旅
レポ② 多種多様な食文化が集結する国。マレー料理の万能調味料「サンバル」を初体験
レポ③ セントラルマーケットとチャイナタウンでクアラルンプールの歴史と文化を感じる
レポ④ 世界中どこへ行っても、私は食に関わるモノ・コト・ヒトを追い求める
レポ⑤ 私だけの色で人生を彩ろう。クアラルンプールで見つけたカラフルストリート
レポ⑥ 海を越えて盛り上がる日本文化!JAPAN EXPO MALAYSIA 2018参加レポート

 

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