夜のひとりごと:変化するのはやっぱり怖い。

2018-11-05 23:46:09

こんばんは、さかみです。

久々の夜のひとりごと。

 

 

数日前からなぜか“怖い”という感情が自分の心の中をずーっと支配している。

 

それは、これから進む自分の未来に対して。

変化する、ということに対して。

 

これまで何か新しいことを始める、逆に手放す時はいつも怖かったけれど

今回の“怖い”はこれまでに比べても相当大きなレベル。

 

でも・・・きっとここに向き合うことで大きく変わっていくのだろうな。

変わりたい、(でも変わりたくない)と自分の心が暴れているのだろうな。

 

 

そして・・・そんな時こそ、なぜ“怖い”と感じるのか。

深呼吸をしながら、じっくり掘り下げていく。

 

まだ未経験だからなのか。

過去、うまくいかなかった経験があるからなのか。

大変、と感じているならばそれはなぜなのか。

 

そして「本当は自分はどうしたい?」

この問いも自分に投げかけ続ける。

 

理想の未来。

手に入れたいもの。

本当に大切にしたいもの。

 

これらをイメージしていると、今感じる“怖さ”も少しずつ少しずつ和らいでいく。

 

そして、今できる一歩だけを見つめる。

まずはそこだけに集中してみる。

 

 

こうして自分の内側から出てくるこの“不安”“怖さ”“痛み”の感情も決して否定したくないなと思う。

こうした感情を感じることもまた自分であり、大切なギフトだと思うから。

 

この感情に向き合うからこそ私たちは強くなれる。

また新しい自分に出会えるのだ、きっと。

 

 

自分の心と静かに向き合う33歳最後の夜。

明日になったら何かが変わるわけでもなんでもないけれど、
きっとこの先いつかこの感情も懐かしく思い出す時がやってくるに違いないから、

忘れないように、記しておきます。

 

今日も1日、お疲れ様。

 

 

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