夜のひとりごと。心に残る人ってどんな人?

2018-09-18 23:56:45

こんばんは、さかみです。

 

今日はふと、昔のことを思い出す機会がありました。

幼稚園・小学校・中学校・高校・大学・社会人・・・一気に蘇ってきた昔の記憶。

 

 

でもそんな時に思い出すのは、

高校時代の部活の顧問の先生や仲間、大学時代の部活の先輩やバイト先の店長・研究室の先生や、それから会社員時代のメンター、週末起業時代から私の心を支えてくれている人、

それから・・・たくさん言い合いもしてきた父と母。

 

この人たちと一緒にいることは決して楽しいだけではなかった。

相手に対していっぱいモヤモヤもして、時に一人悔し涙流して(結局それは価値観の違いや相手への羨ましさからくるものだったりしたんだけど)、でもやっぱり尊敬していて大好きで・・・

今もこうして鮮明に思い出すことのできる、この人たちの共通点は。

 

 

そうか。

「それいいね」といつも褒めてくれる人、共感してくれる人が、心に残るんじゃないんだ。

 

自分にとことん真剣に向き合ってくれた人が、心に残るんだ。

本当に自分のことを思って、時に厳しい言葉をもかけてくれる人が、一生心に残り続けるんだ。

 

 

私は・・・今まで何を見てきたのだろう。

なんて薄っぺらいものしか、受け取れていなかったのだろう。

 

そこには、愛しかなかったんだ。

 

 

なぜこのタイミングでこんな言葉と感情が出てきたのかはわからないけれど、きっと今の私に必要なことなのだろう。

 

そしてこうやって心は育っていくに違いないんだ。

こうやって人は成長していくに違いないんだ。

 

 

長い時間がかかってしまったけれど・・・

やっと少しだけ、私もあなたに追いつけてきているのかもしれない。

 

ありがとう。

 

 

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