地元の食について深めよう!旅するこころキッチン in 静岡・大川お茶まつりへ

2019-04-07 23:31:22

こんばんは、こころキッチン代表さかみです。

昨日から地元の静岡・富士に帰ってきました。

独立してから日本や世界、色々な場所を旅してきましたが、そういえば地元静岡の食についてまだ全然知らないし、知ろうともしていなかったなあ。。。

ということで、今日は家族と大川お茶まつりへ行ってきました!

平成27年の国土交通省の水質調査で、静岡市を流れる安倍川は、水質が最も良好な河川に選ばれました。その支流である藁科川の上流域は奥藁科と呼ばれる茶祖聖一国師の生誕地で、古くからのお茶の産地です。(お茶まつりHPより)

 

 

上記のマップにあるように、地元のお茶農家さんたちがそれぞれ各会場で自慢のお茶を淹れてくださいます。

淹れたてのお茶には爽やかな香りと立体的な深い旨み。一煎目と二煎目ではまたそれぞれ味わいも違い。

本当に奥が深い世界・・・茶葉だけでなく水、温度、淹れ方でも味が全く変わる。これからも少しずつお茶の世界を知っていきたいと思います。

 

 

なんてのどかな空間でしょう。

こちらの農家民宿まるも農園さんでは紅茶とスイーツをいただきました。

 

 

続いてこちらのグリーンティー大川では、地元のおばちゃんたち手作りのおむすびとおかずたちをビュッフェ形式でいただきました。

 

 

筍の煮物や五目豆、割り干し大根の煮物、柚子大根や炊き込みご飯など・・・懐かしの味にほっこり。

 

 

またこんな所に家があるの??と疑うようなくねくね山道を登った先には・・・大間地区の縁側お茶カフェが。(第一第三日曜日に開催されているそうですよ)

広い民家の縁側で、桜とお茶畑を眺めながらお茶とお茶うけ(甘すぎない手作りおはぎ、しいたけの天ぷら、らっきょう漬け)をいただきました。

 

 

普段いる東京との時の流れやエネルギーの差に、まるで別の国にいるかのようなギャップを感じつつも笑

 

お茶を飲む時間の意味とは。

人生で本当に大切なものってなんだろう。

 

そんな風にふと思考を巡らせた4月最初の日曜日。

 

 

都会のオシャレな食もいいけれど、こういう田舎ごはんやお茶時間も大好きだなあ。

ひとまず静岡で久しぶりに満開の桜、そしてお茶を満喫できて本当によかった!

 

 

地元って身近すぎて、遊びに行こう!調べてみよう!そんな気持ちがなかなか湧きにくい部分もありますが、でもアンテナはって足を運んでみるときっと新たな発見や気づきをたくさん得られることと思います。

ぜひ皆様も桜の季節、そしてGW、地元を知る時間を作ってみてくださいね。

私もまだまだ、静岡のこと知っていきたいと思います!

 

 

それでは引き続き、実家でゆっくり過ごしていきたいと思います♪

本日もお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

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