【プランナーコラム18】透明な美しい海とタイ料理でパワーチャージ!プーケットの思い出。

2018-07-13 14:48:42

毎週金曜日は個性溢れるこころキッチンプランナーメンバーによるコラムをお届けします。

今月のコラムテーマは<こころキッチンプランナーの旅の思い出> ぜひお楽しみください♪

 

 

こんにちは、こころキッチンプランナーの百瀬れいこです。

本日のテーマは《旅の想い出》としてお話をさせていただきます。

 

旅行は国内も海外もどちらも好きですが、近々ではプーケットに旅行へ行きました。(プーケットはタイのリゾート地です。)

 

 

海が大好きなので1週間の滞在で毎日船に乗り、シミラン諸島やラチャヤイ島など、透明度が高く美しい海でダイビングやシュノーケリングを楽しみました。

ボンベをつけて船から飛びこむと、そこはもう雑音のない世界。

ダイビング中はボンベから吸い上げる自分の呼吸の音が聴こえてきます。あたりには綺麗な魚たちがたくさん。海の中の静寂が心地よさをもたらしてくれます。

 

 

美しい景色に癒された後は旅の楽しみのひとつである現地の食事です。

日本のタイ料理屋さんでは見た事のないメニューを選んだり、少し遠出をしたりと1週間タイ料理づくし。

大きな白身魚をレモン風味で蒸したものは日本では食べたことの無いものでした。また、カオマンガイ(茹で鳥とその茹で汁で炊いた米)は自分でも作るのですが、本場でも食べてみたくて足を運びました。

ガイドブックに載っていないお店を開拓するのが好きなので感でふらりと立ち寄るのが面白いです。美味しいお店だったり、いまいちだったりそれもまた良い経験で笑い話。

 

 

そして、海外の価値観に触れて衝撃を受ける事もたくさんあります。

 

プーケットの人は、良い意味で言えばおおらかですし、悪い意味で言えば大雑把といいますか。

アパレルの店員さんにしても他の店員さんにしても まず接客というものをほとんどせず。それぞれが自由にお喋りしたり、携帯をいじって電話をしていたり。テレビを観ていたり。

日本では考えられませんよね。

 

日本人は人からの見られ方だったり、評価をすごく気にするけれど、こちらの人はある意味他人の目を全く気にする事なく自分の時間を大切にしているんですね。それが良いか悪いかは別として。

現地に住んでいる方が”日本はサービス過剰だよ、何にでもいちいち説明が入って。店もそうだし、なんでも説明が入るし丁寧すぎて大丈夫?って笑っちゃったよ。あれはやりすぎ。細かすぎる!”と言っていたのが印象的でした。

私は日本のサービスの丁寧さや細やかさに慣れていて気にしていませんでしたが、他国の人から見た印象に驚きました。日本には日本の良さがあると思うけれど、確かにもっと個々が自由に仕事だったり生活ができてもいいのかなぁ。と感じました。

 

 

濃厚な旅はまだまだ語りつくせませんが、毎日が刺激的でとても楽しく気分一新しパワーチャージする事のできる旅でした。

 

このコラムを書いていたら、旅行へ行きたい気持ちがふつふつと湧いてきました。

この夏は旅行予定の方もいらっしゃるかと思います。
是非、楽しんでくださいね。

読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

【本日のコラム担当】

こころキッチンプランナー 百瀬れいこ

Instagram:https://www.instagram.com/momose080/

 

 

幼い頃から自分に自信がなく、様々な方法を試すが、
外見ではなく内面が変わらなければ意味がないと気づく。

こころキッチンに入りそのままの自分でよいと思えるようになる。

現在野菜の切り方レッスン講師としても活躍中。

趣味 食べること。旅行。美味しいお店を探しています^^

 

 

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