【インストラクターコース】こころごはんの旅 in 山梨甲府に行ってきました!<後編>

2018-07-19 19:54:01

インストラクターコース課外実習「こころごはんの旅 in 山梨甲府」後半レポートをお届けします。

>前半レポートはこちら

 

後半に向かったのは桔梗信玄餅で有名な桔梗屋さんの工場見学。(チケット制とのことですが、信玄餅の詰め放題などの企画もあるそうです!)

 

 

信玄餅が作られていく過程を順路に沿って上から見学することができました。

な、なんと!!誕生当初と変わらず「人の手」によってひとつひとつ包装されているのですね・・・!

 

 

インスタ映え?するフォトスポットも。笑

外にはアウトレットや限定ソフトクリーム・スイーツの売店が並んでいたりと、多くの人で賑わっていました。お子さんにも楽しんでいただける場所だと思いますので、ぜひ甲府へ行ったら立ち寄ってみてくださいね。

 

 

本日の旅最後に向かったのは、貴重な国産バルサミコ酢を製造するなでしこ農園さん。

以前にも一度訪れたことがあるのですが(>その時の記事はこちら)、その時に味わったバルサミコの味を忘れられず、昨年開催したおうちごはんフェス2017でもなでしこ農園さんの商品を扱わせていただきました。

 

前例のない国産バルサミコを作るために、イタリアで学び、試行錯誤を繰り返してやっと3年前から販売を開始したというなでしこ農園さん。

一口味見するだけでわかる、きっと皆さんのこれまでのバルサミコ酢の概念が大きく変わるはず!

 

イタリアの伝統を守りながらも日本の良さを活かすことを大切にされていて、シャルドネと山ぶどうをじっくり煮詰めて作ったモストコット(ぶどう蜜)を長いものでは5年以上、樽で熟成させていくといいます。

そしてその際も、桜→栗→桑と数年ごとに樽を入れ替えていくそう。

樽で熟成したものと、そうでないものを比べると味の深みが全く違います。「バルサミコ酢は”樽熟成の妙技 ”なんです」と奥様が仰っていたのが印象的でした。

もうこのお話は私の言葉では語りきれないため、ぜひ皆さんにも直接なでしこ農園さんを訪れていただきたい。

 

 

本物の味は、自然と広がっていく。

なでしこ農園さんのバルサミコ酢は世界的に有名なシェフも使っていたり、各種雑誌に取り上げられたり、昨年は満点☆青空レストランでも紹介されたそうですよ。(テレビの反響はやはりすごかったとか!)

 

 

お砂糖を一切使わないコンフィルチュールももう感動の美味しさ。皆と一緒にここに来れて本当に良かった!

 

 

こうして旅に出て、実際に食の現場、食に携わる人たちと触れることで、自分の中の興味や価値観が広がり、より一層食べることを大切にできるようになる。

 

そして本当に美味しいもの、本物の感動は、自然と紹介したくなる、そして伝えたくなる。

この循環をこれからもこころキッチンから起こし続けていきたいな。

 

 

今回参加できなかったメンバーの皆さんも、ぜひまた一緒に旅へ行きましょうね。

インストラクターの皆さん、美味しく楽しい1日を本当にありがとうございました!

 

 

Special Thanks:こころキッチンプランナーひろこさん、毎回の神プランを本当にありがとう!

 

 

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