【カンボジア①】東南アジアに魅了されっぱなし。旅するこころキッチン・シェムリアップにやってきました!

2018-09-13 09:04:15

こんにちは、さかみです。

先日の記事より、心の声に従った結果・・・今回の旅先はカンボジアに決定しました!というわけで、アンコールワットのあるシェムリアップへひとっ飛び!

そしてギリギリでフライトもホテルも予約したにもかかわらず、プノンペン(カンボジアの首都)と乗り継ぎのホーチミン(ベトナム)で知人2人に会えることになり、つくづく旅運に恵まれているなあと思う今日この頃です。

 

 

旅の始まり、空港のあの空気がいつももうたまらなく好きです。

ハノイで乗り換え、降り立ったシェムリアップ空港はとても綺麗だった。ビザ申請も現地で問題なくでき一安心。(事前にインターネットで申請もできます)

 

 

こちらでの移動はトゥクトゥク(バイクタクシー)が一般的とのこと。

街を走りながら、日本よりも湿気の少ない東南アジア独特の東南アジア独特のゴチャッと感とネルギーに触れて、もうどうしようもなく心が躍る。ゾクゾクする。思わず叫びたくなる!

(ちなみに滞在中、何度もトゥクトゥクに乗ったのですが、ドライバーさんによってかなり運転上手い下手はあるなあと思いました。笑)

 

 

シェムリアップでの滞在は、こちらのシェモア・スパというホテルに。

 

 

日本人オーナーの方が運営しているため、日本語で質問もでき、滞在中に60分間のマッサージも無料もついてきます。接客も良く、お部屋もびっくりするほど広く笑、快適に過ごしています。

私はランドリーサービスや、遺跡ツアー案内などもリクエストさせていただきました。

 

 

夜はパプストリート、ナイトマーケットにも行ってきました。お店がぎゅっと凝縮していて通りも綺麗。

観光客も多いので、治安が悪いという印象もほぼありません。女子一人旅にもオススメ!

 

 

南国ならではのフルーツの数々、ナンプラーとハーブ、ココナッツミルクが効いた料理、そしてその値段の安さ(場所にもよりますが、物価は日本の約1/3)…!!!もう東南アジアの食文化にも魅了されっぱなし。

シェムリアップ初日の夜は、軽めに。パッションフルーツのカクテルと、牛肉とハーブのサラダ、そしてココナッツミルクと緑豆・タピオカの入ったぜんざいをチョイス。

 

 

感覚ですが、カンボジアの人たちはカラッとして素朴、でも温かい。

タイ、マレーシア、ベトナム、香港、台湾…今まで行ったどの国とも違うこの国を5日間思いっきり楽しんでいきたいと思います。

 

 

たった半日、時間を費やしただけで、こんな新たな世界と出会えるのだから。ああもう、やっぱり旅はやめられない。

人生一度きり、行きたいところには全部行くし、
やりたいことは全部やる!

さあ明日はアンコールワットへ行ってきます!

 

 

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