【プランナーコラム12】大好きな小豆島のお土産。大切な人に贈りたい手延べ製法オリーブパスタ

2018-05-25 19:13:35

毎週金曜日は個性溢れるこころキッチンプランナーメンバーによるコラムをお届けします。

今月のコラムテーマは<こころキッチンプランナーの愛用品〜料理編〜> ぜひお楽しみください。

 

 

小学校の社会の授業で、日本地図からふと目に飛び込んできた『小豆島』

その頃は四国も、香川も何もわからなかったけど‥習いたての漢字で『小さい豆島』が、なんだか自分の中でクリーンヒットしたのを今でも覚えている。

大人になり本屋で四国のガイドブックを手に取りペラペラとめくる1ページに小豆島の文字を見つけて、どれ程小さい島なのか‥?

小学生の時に感じた探求心がウズウズして、確かめに行くことに。

 

 

香川県高松港からフェリーにのり約一時間。

ビル3階程に相当する大型フェリーは今にもクジラが口を開けたようにあっという間に生活用品をのせたトラックや乗用車、自転車などをテンポ良く整列させながら積み込まれていくのが、とても気持ち良い。

フェリーでの道中はお弁当やお酒を楽しんだり、学校の勉強をしたり、昼寝をしたりと想い思いに様々な過ごし方を楽しんでいて、男木島、女木島などの瀬戸内海を追い越して行くように鮮やかなブルーの海面を進んでいく。

島に近づくにつれて想像以上に大きく、『どこが小さい豆島っ!!』と、ツッコミを入れたほど、その雄大さに圧倒される。

 

 

 

フェリーから降り立つと、昔ながらの製法で作られたお醤油やごま油で有名な角やの工場があり香ばしい香りが潮風にのって薫ってくる。

小豆島は塩に恵まれた地域で江戸時代から醤油を造ってきたことでも知られ、島内ではいまだに木樽で丁寧に仕込まれたお醤油屋さんの醤通りがある。

小豆島を舞台にした映画【二十四の瞳】の映画村もあり、夕方5時になると島内アナウンスで【七つの子】が流れてきて一気にタイムスリップして、懐かしさを感じるのも魅力。

 

 

そして今回私が大好きな小豆島でオススメしたいのが『小豆島手延べ製法 OLIVE PASTA』

 

小豆島は一年を通し穏やかな気候らしく、自然に恵まれオリーブ畑や手延べそうめんなども有名な食の宝庫でもある。

手延べ製法とは約400年前から受け継がれている小豆島のそうめん作り。伝統の製法は手練りの手延べ法といわれ、小豆島特産の純正ごま油を塗りながら練った生地を、木箸を使い丁寧に極細の糸状になるまで引き伸ばし、最後は天日でゆっくり乾燥させて作る独自のもの。

香川県産小麦と、デュラム小麦を独自にブレンドした麺生地に、オリーブオイルを練り込みパスタというよりはうどんにも感じる不思議な平麺。

パスタからはオリーブの香り。断面が凸凹麺で、味がよく絡むように作られており、たった3分で茹で上がる。

モチっとした食感が、どんなソースとも相性抜群!!

 

 

シンプルにペペロンチーノでも良いけれど、同じ小豆島で作られている濃厚なトマトソースとも味がよく絡んで、キノコやお野菜を足して食べるのもオススメ。

おみやげにも喜んでもらえて友達や家族、大切な人と食べたいときに作る欠かせない一品。

小豆島まで行けない方でもお手軽にこちらから購入することもできますので、チェックしてみてください♪

 

小豆島手延べ製法 OLIVE PASTA

 

 

 

【本日のコラム担当】

こころキッチンプランナー 池舞子

Instagram: https://www.instagram.com/cocoroim/

 

小さい頃から容姿にコンプレックスが、あり、可愛くない、キレイじゃないと愛されない、好かれない。自分の存在価値を否定し、自己否定の毎日を繰り返す。

周りの同世代の女性たちが結婚や出産という新しいステージを迎えていくことで、ひとり虚無感に襲われる。

そんななかで自分を変えたい!と強く感じ、一念発起。昔から興味のあった料理の勉強をしようと決意。こころキッチンに出会う。

食事の大切さ、楽しさ、何より見かけの友達じゃなく、年齢・職種様々だけど仲間ができる喜び♪少しずつ本音を言える環境、受け入れてくれる場所があることで、少しずつ自分を知り認められるようになる。

介護福祉士12年以上
訪問してきたお客様400人以上

丁寧な暮らし、シンプルなごはんで自分も大切な人も幸せにするレシピ発信しています。

『わたし』も『大切なひと』も幸せにする!野菜の切り方レッスンを開催中。

 

 

一覧ページ