【台湾2018年6月②】BENTO & DASHIレッスン in 高雄を開催しました!

2018-06-14 21:05:09

本日はいよいよ、海外初開催、BENTO & DASHIレッスン@台湾のレポートをお届けします。

1日目は台湾第2の都市とも言われる高雄にて、午前・午後の2レッスンを開催いたしました。

 

 

まずは会場にて、前日の仕込みの続きと会場作り。日本から手ぬぐいのお土産やこころだし、各種だしのディスプレイなども持参しました。

 

 

そして台湾の炊飯器といえば、各家庭に必ず1台あるというこちらの大同電鍋!「蒸す」「煮る」「炊く」が1台でできちゃうという優れものなのだそうです。

こちらを使って、ゴリちゃんのお米、オーガニックの山形県産「つや姫」を炊いていきました。

 

 

こちらは日本から持参した調味料たち。(お醤油だけ台湾で購入)

お客様が来るまで皆で前日の仕込みの続きや、食材の準備も行なっていきました。

 

 

さあお客様がいらっしゃいました、ドキドキながらもレッスンのスタートです!

 

私は中国語は「ニーハオ」以外全く話せないので笑、今回は全てシンさんが通訳をしてくださいました。

あとはお客様の中にも日本語が話せたりわかる方も多数、台湾では日本に興味がある方が本当にたくさんいることを今回の滞在中ひしひしと感じました。

 

 

レッスンの前半では、日本の食の基本となる出汁や味噌について、また日本人の食生活についてご紹介させていただきました。出汁と味噌は、それぞれ味比べも楽しんでいただきましたよ♪

毎日作るおうちごはんや、子供のためのお弁当作り、少しでも体にいいものを手軽に取り入れたい。この思いは台湾でも日本でも全く同じ。

だからこそぜひ、本物の調味料の味を知って、できるところから取り入れていただけると嬉しいな。

 

 

そして不思議なもので、皆さんが話している言葉は直接はわからないけれど、それでもなんとなく何を話しているかが想像できたり、またシンさんの翻訳を通してしっかりこちらの想いが伝わっていることも全身で感じられる。

だからこそ、前で話しているうちに、もはや日本でレッスンをするのと全く変わらない感覚にどんどん陥っていきました・・・!!(実際やっていることも、特に変わらないですしね。)

 

 

さあここからは、お弁当作りのスタートです!

皆さんに手毬寿司、出汁巻き卵、夏野菜の肉巻き・照り焼きソースを3チームに分かれてそれぞれ作っていただきました。

 

 

皆さん難しそう!と言いながらも、初めての出汁巻き卵もとても上手に作られていました。(動画でお見せできないのが残念なのですが・・・)

手毬寿司も一人3種類ずつ、綺麗に握ってお弁当箱へ。いくらをのせるのがちょっぴり難しかったかな?

 

 

隙間にはポテトサラダのトマトカップケーキ詰め、人参の塩レモンラペ、紫キャベツのマリネ、ゴーヤとツナの梅おひたし、ズッキーニのカレーソテーなどの野菜おかずたちを詰めていただきました。

 

 

皆さんのお弁当、どれもとっても素敵。そして笑顔も最高に素敵です!

 

お食事をしながら、皆さんの質問に順番にお答えしたり。

その後も「美味しい」「すごく楽しかった」「またぜひ高雄に来てください!」「ぜひ味噌作りもやりたいです!」たくさんのご感想をいただいたり。

そしてなんとこころだしが大人気(”やさしい”よりも”しっかり”が人気)、20袋以上持っていったのですが9割方お買い求めいただいたり。

 

日台交流、言葉を超えて盛り上がるキッチン。心が互いに通い合う感覚がなんだかとても心地よくて、そして温かい。

食とは本当に、世界を繋ぐ最高のコミュニケーションツールですね。

 

 

午後のレッスンも、少人数で和気藹々とお弁当作りやお喋りを楽しみました♪

 

 

2レッスンを終えたあとは、シンさんの友人に片付けや洗い物までお手伝いいただき、レンタルキッチンのオーナーさんやシンさんのご両親には送迎もしていただき・・・

皆さんの優しさに支えられて、新幹線に飛び乗りお次は台北へ!(日本でいうと、大阪→東京へ移動する感じですね)

そして台北到着後は、夜23時半からお散歩?にも出かけたりしたのですが、これはまた別の記事に。笑

 

 

何はともあれ、高雄での初レッスン無事終了。出会えた皆様に心から感謝を。

本当に本当にありがとうございました、そしてまたぜひお会いしましょう!

 

次の記事では台北でのレッスンレポートを引き続きお届けしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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