【プランナーコラム24】地元愛知の銘菓”栗きんとん”から感じる秋の訪れ

2018-09-14 20:32:09

毎週金曜日は個性溢れるこころキッチンプランナーメンバーによるコラムをお届けします。

今月のコラムテーマは<こころキッチンプランナーと秋の味覚> ぜひお楽しみください♪

 

こんにちは。
こころキッチンプランナーの井本麻衣子です。

台風の被害、そして北海道地震に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

普段、何気なく過ごしていてもいつ、何が起こるかわからないので一日一日、悔いなく過ごしたいと感じました。

 

 

さて、今月のテーマ「秋の味覚」ということで、美味しい食べ物がたくさんある中で私がふと浮かんだのが「栗きんとん」です。

関東の方はお正月に食べるさつま芋の餡に栗の甘露煮詰を絡め、クチナシの実で黄色く色づけた栗きんとんを思い浮かぶと思いますが、私が紹介する栗きんとんは栗と砂糖のみで炊いて、茶巾絞りで一つずつ栗の形にする、主に岐阜県中津川市が発祥とされている和菓子の栗きんとんです。

9月になると地元愛知のデパートで特別に栗きんとんの売り場が設けられ、毎回たくさんの人達が買っていきます。

 

 

私も毎年楽しみで、お店に並ぶと「秋が来たな」と思い買って帰り、家族と一緒に食べます。

口の中に入れるとポロポロと形が崩れて栗の甘い香りが広がり、そして栗きんとんと一緒に日本茶を飲むとホッとして幸せな気分になります。

 

また、先日関東に住む知り合いに栗きんとんをお土産に渡して一緒に食べたら「初めて食べた。美味しい」と言って食べてくれました。

それを聞いて中部地方の代表的なお菓子を美味しいと言ってくれて私自身、嬉しい気持ちになりました。

 

 

このコラムを書いている最中にも栗きんとんが食べたくなってきました。

秋は始まったばかり。また、栗きんとんを食べて秋を感じたいと思います。

 

ご紹介URL:栗きんとん「すや」

 

 

【本日のコラム担当】

こころキッチンプランナー 井本麻衣子

 

 

幼少期から見たらすぐ分かる程のアトピーがあり、また、何事も他人がどうにかしてくれると思いながら過ごしてきた。

社会人になり30歳直前に好きだった人に彼女ができ告白をしないまま失恋。
失恋をきっかけにこのままではいけないと思い本やSNSで気になった場所行ったり人に会いに行くようになった。

その中ので「料理」が気になり料理教室に通うも何故か満たされないままでいた。そこから「心」が大切なのかと思い 、ブログでこころキッチンに出会い愛知から東京へ「食×心」について約半年学び「自分は自分、他人と比べる事はない」という事に気付いた。

自分の第三の居場所と言えるこころキッチンでまだまだ学びたい、そして色んな人と出会いたいと思いプランナーとして活動中。

 

 

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