生徒様の言葉に涙。”心の居場所を作る” こころキッチンの原点を思い出した日。

2018-10-03 15:13:51

こんにちは、さかみです。

昨日はインストラクターコースに通って下っている久子さんが開催する野菜の切り方レッスンの応援に行ってきました。

久子さんは埼玉県戸田という場所で、20年以上”野の花屋“というお花屋さんと”cafe shibaken“カフェを経営されています。

ずっとお店のお話は聞いていたのですが、実際に伺ってみると空気感やインテリアのセンスがもう素敵すぎて。お花も、私の好みにドンピシャすぎてもう感動でした・・・涙涙 (もちろんサロン用のお花、買って帰りました。お近くの方はぜひ!行ってみてください)

 

 

そして長い方ではなんとお店と同じ20年以上、久子さんを支えてきた大切なご友人の方々が集まってくださり、野菜の切り方レッスンがスタートしました!

 

 

・・・と簡単に書きましたが、実は久子さん、今年の春に出会った時は包丁もほとんど持ったことがないと仰るほど、料理に対して右も左も分からない状態の方だったんです。
そこから料理はもちろん、心のことも学びたいとこころごはん講座にお越しくださり。

講座で学びを深める中で、「先生、こんな料理作ってみたんです!」「最近料理が楽しいです」「ほぼ毎日自炊しています!」と度々写真を送ってくださるまでになりました。

そして「包丁を持つのがすごく楽しくなった!」そのきっかけとなった野菜の切り方レッスンを周りの方にも体験してもらいたいと今回のレッスンが実現。

 

 

初めてのことばかりで、しかもずっと苦手だったお料理、たくさん不安も緊張もあったかと思うのですが、カフェ経営の忙しい中でもお友達相手に何度も何度も練習され、私ともマンツーマンで練習し、

そうして迎えた初レッスンは、和やかな空気の中

「こんなに楽に切れるんですね」
「子供にも早速教えたいと思います」
「力づくじゃなくて優しくが大事なんですね」

と参加者の皆様から感動の声が飛び交う本当に素晴らしい時間となりました。

 

またランチタイムでは久子さんと皆様の歴史やカフェの昔話をお伺いし、久子さんが周りの人たちを本当に大事にされてきたこと、また久子さんも皆から本当に愛されていることがひしひしと伝わってまいりました。

 

 

そして・・・皆さんが口々に仰っていたこと。

「久子さんからいつもこころキッチンのお話を聞いていました」
「こころキッチンに通いだして久子さんの表情が本当に変わっていったんですよ。」

そして久子さんも

「こころキッチンと先生に出会って、本当に人生が変わりました」

 

 

家への帰り道、なんだか心がどうしようもなく震えて本当に涙が溢れそうになりました。

 

そして、

ああ、私はこんな風に心が通い合う場所を作りたくって、こころキッチンを始めたんだ。

そんな自分の原点も思い出しました。

 

 

ずっとずっと心が苦しくて、食事ともうまく付き合えなくて、人を羨み自分を否定ばかりし続けてきた過去の私。

そんな私を救ってくれたのは、栄養学でもなく、完璧な食事でもなく、

 

安心できる人たちと一緒に食卓を囲む

その時間そのものでした。

 

“自分は自分のままでいいんだ”

そう受け入れてくれる人たちと場所がある。

その存在そのものが、何よりも私の心に支えになっていたのです。

 

 

心の居場所を作る”

自分の原点と、これからの使命を再確認することができたから。

 

これからも自信をもって、1歩ずつ進んでいこうと思います。

 

 

どんなに小さい一歩でも、踏み出し続ければ必ず大きな輪になってゆくから。

いつか日本中の食卓が“こころキッチン”になる、そんな未来を目指して。

 

久子さん、お会いした皆様、心温まる1日をありがとうございました。

そしていつもこころキッチンへお越し下さる生徒様、本当にありがとうございます。

 

 

#日本の食卓こころキッチン化計画

 

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