【シンガポール2019-5月③】シンガポール観光、チョンバルマーケットとマーライオンとぼろ泣き酔っ払いフライトの巻

2019-06-04 15:37:09

こんにちは、こころキッチン代表さかみです。

毎月世界を#旅するこころキッチン、2019年5月シンガポール観光2日目レポートをお届けします。

 

この日はチョンバルマーケット(Tiong Bahru Market)からスタートしました。

シンガポールでは屋台街のことをホーカーズ、ホーカーセンターと呼ぶのですが、このチョンバルマーケットは一階が市場、二階はシンガポール最古のホーカーズとなっており、ローカルフードの屋台が集まっています。

 

 

一階の市場はとにかく整理されていて清潔感のある空間。

これまで色々なアジアの市場へ行きましたがこんなに綺麗で清潔感のある市場には出会ったことがありません(チャイナタウンも同じく) 笑。 うーんさすが、シンガポール。

そして移住後の生活について懸念していることは、日本の美味しいお魚が食べられなくなること。。。!こちらでも美味しいお魚と出会えますように。

 

 

二階のホーカーズは活気たっぷり!これぞアジア、この空気が大好き。(そしてやっぱりめちゃくちゃ綺麗。笑)

シンガポールの人々にとってここは日々の食堂、全てのご飯が約300円以内で食べることができます。

そりゃ毎日ここに通うよね、料理作らなくなるよね・・・!!

 

 

せっかく並んでゲットしたチキンライス、思ったよりチキンが小さくてちょっぴりショックでした。涙

 

 

これからこの本片手にローカルフードを開拓していこう・・・!今から本当に楽しみです。

 

 

お昼ご飯のあとは、シンガポール5回めにしてやっとマーライオンにご挨拶。

マリーナベイサンズを向こう岸に眺める形で、マーライオンパークが広がっています。

美しい青空の下、シンガポールのカラッとした明るいエネルギーと圧倒的な景色を楽しむことができました。

 

(どんどん溶けて大変だった不思議な形のソフトクリーム)

 

その後はとてもフラトンベイホテルでお茶をしたり、リトルインディアを散策したり。

 

 

思いつきで乗ったオープントップバスの観光ツアーが思った以上によくて大正解・・・!

シンガポールの観光スポットをぐるっと一気に楽しむことができました。乗り降り自由でコースもいくつかあるので、観光に来た方にはぜひオススメしたい。

 

 

そしてシンガポール5回め最後の夜は、ぼろ泣き酔っ払いフライト。

 

帰国前、ワインを飲みながら「あとこころキッチンも残り1ヶ月だ」そう思ったら、急に涙が溢れ出してきた。そして一緒にいた人からの「本当に頑張った人だけ流せる涙だね。」という言葉にまたさらに涙が止まらなくなった。

空港へ向かうタクシーも空港の待ち時間も酔いもまわってボロボロ涙が止まらず。。

周りから見たら相当変な人だったに違いない。

(日本に着いた時はもう目がパンパンだった。苦笑)

 

 

何かを手放すことは、決して楽ではないけれど
そして単純ではないけれど

でもこんな感情を味わえたことも、長い人生のおいてはきっとかけがえのないギフト。

いつも応援してくれる、見守ってくれる家族や周りの人たちに心から感謝して。

こころキッチンクローズまであとわずか、最後まで走り抜けていこうと思います!

 

今回もありがとう、シンガポール。

次回来る時は、また新しい私で。

 

 

旅するこころキッチン inシンガポール2019-5月 レポート

①5回めのシンガポール、未来への確信。半年間で急展開した私の人生

②私のanother skyはここだ。シンガポールの食文化&街づくりにいつだって感動!

③シンガポール観光、チョンバルマーケットとマーライオンとぼろ泣き酔っ払いフライトの巻

 

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