シンガポールに行ったらしたいこと。新たなる私のチャレンジについて

2019-06-14 10:36:02

おはようございます、こころキッチン代表さかみです。

 

最近朝ヨガにはまっておりまして、ほぼ毎朝近所のフィットネスクラブで7時過ぎから体を動かしています。

心をぽっかりと無にして、自分の内側だけに意識を向ける時間。

習慣になると本当に気持ちいい。そしてやめられない。笑

海外に行っても、この時間は必ず作っていきたいなと思っています。

 

 

さて、6月末でこころキッチンをクローズし、7月以降シンガポールへ移住しますという話をすると、ほとんどの方にまずいただく質問。

それが、「これからシンガポールで何をするんですか?」という質問です。

(まあ、普通にそう思いますよね。笑)

 

そしてその回答にまっすぐお答えをしますと、実は・・・

“何もしないで過ごす”

ことが、まず一番最初に私がやりたいことなんです!

 

 

こころキッチンを始めてからの5年半、ずっと走り続けてきた私。

常に頭はこころキッチンのことでいっぱい、毎日発信も欠かさず、人一倍行動し続けてきました。

 

そんな私が、“全く何もしないで過ごす”ということは、実はめちゃくちゃチャレンジングな試み。

何かを頑張ることが当たり前、忙しい方がむしろ落ち着く・・・そんな感覚を持っている人ならきっとわかるはず。何もしないことほど難しいことはないということ。

私も、今考えるだけでもちょっぴりドキドキしてしまうのですが。笑

 

でも思いきって7月から2ヶ月ほどは、まず向こうの環境に慣れることを第一優先に、ただシンガポールの街でぼーっとしたり、美味しいレストランを開拓したり、朝ヨガできる場所を探したり、スーパーの食材調査をしたり、ごろごろしたり。

そんな風にゆったり暮らしを楽しむだけの時間を過ごしたいと思っています。

(でも、発信だけはもはやライフワーク、習慣なので引き続き続けていく予定です)

 

 

シンガポールに行くと決めた時、最初は「すぐに新しい仕事のために動かなきゃ」「何かやらなきゃ」そんな焦りや不安の感情も自分の中からひっきりなしに出てきたりしていました。

でも・・・自分とじっくり向き合った時に、今自分の心が何よりも”空白”を求めていることを感じた。

そして焦りや不安からは決して良いものは生まれないということも、これまでの経験上自分が一番よくわかっている。

 

だからこそ、まずは“何もしないで過ごす”という決断。

 

まずしばらくは新しい環境の中に身をおきながら、じっくりと新たな自分の核になる想いを育てていきたいと思っています。

実際こころキッチン卒業を決意してから、ほんの少しずつその輪郭が見え始めているのも感じていますし、きっとその核がピシリと自分の中に定まったら、また仕事はいくらでもそこから生み出せるから。

 

そう、いつでもどこでも新しい仕事は生み出せる。

これに対しては、不思議とこれからの未来についても根拠なき自信をもっているのです。

 

 

自分の中に余白を作ったら、

きっとまた必ず新しいインスピレーションやご縁がやってくる。

新しい自分に出会うことができる。

 

今はそれを楽しみに、進んでいこう。

 

 

これからも私の新たなチャレンジ、ぜひ引き続き日本から見守っていただけたら嬉しいです。

そしてこんな私の生き方が、皆様の人生にとっても何か1つでも響く部分があれば幸いです。

 

 

それでは今日も笑顔でいってらっしゃーい!

本日も美味しく心温まる1日をお過ごしくださいね。

 

 

 

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