発信=日常を切り取るチカラ。”自分の言葉で伝える”発信力の磨き方

2018-08-16 23:40:41

こんばんは、さかみです。

 

実は私はブログを書き始めてもう10年以上になるのですが、(大学生の時、ひとりごと日記から始めました)

また現在はほぼ毎日FacebookやInstagramも更新していますが、実はこれまで発信ネタに困ったことはありません。

それどころか、日々書きたいことが溢れて困るくらいだし、書ききれていないレポートがたくさん溜まってます・・・汗!!(マレーシアレポ、新潟レポお待ちください涙)

 

しかしこれから発信していきたい、という方とお話していると、

 

「ブログに何を書いたらいいかわからない」

「発信することがない」

「日記みたいになってしまう」

 

という質問や現状をお聞きすることが多々あります。

 

そしてこれはあくまで私の考えなのですが、この違いというのは実はその方が本当に発信することがない!という訳では決してなく、

「日常を切り取る視線を持って毎日を過ごしているか否か」

の差であると思っています。

 

(私の人生が特別ドラマチックという訳ではないのです。笑)

 

 

私はもう毎日発信することが当たり前(逆にしないと落ち着かない)なので、

「今日はこのレッスンについてブログを書こう。」

「明日はこの出来事や想いについてFacebookを投稿しよう。」

無意識の段階からも、発信のことを考えて毎日を過ごしています。

 

そしてもちろん時にはどうしてもこれ!という発信ネタがすぐ見つからない時もあるのですが、そういう時はまず本を手に取ることが多いです。

例えば本をめくりながら、「自分を信じる勇気」という言葉が心にひっかかったら、

本の作者の考え方やストーリーの流れを参考にしつつ、“勇気”に関して自分の最近の出来事や過去のエピソードも踏まえながら文章を考えていきます。

 

ポイントは本を参考にしつつも、必ず“自分の言葉で伝える”ということ。

(全て真似する、というのは絶対にダメです)

そうすると結果的に、それが自分のインプットにもなるんですよね。まさに一石二鳥!

 

 

また文章の具体的な書き方としては「客観的事実+自分の感想や体験談」という形もオススメです。

例えば「甘酒には〜の栄養素が豊富です」と書くだけではなく、

“私はこんな風に毎日取り入れています”
“甘酒を飲むようになって肌荒れがなくなりました!”

という自分の感想や体験談を加えると、それだけでもうオリジナルの文章の完成です!

 

 

こんな風に、自分の言葉で発信する、文章を書くことを当たり前にしていくと

会社の昼休み、満員電車の中、友達との食事・・・

きっと今まで見過ごしていた景色がとてつもない発信ネタの宝庫に見えてくるはず。

 

何もない毎日、人生なんて絶対にありません。

 

最初からうまく書けなくても大丈夫。

発信を続ける中で、必ず文章力も、情報デザイン力も向上していきます。

 

「今日はこんなことを書いてみようかな?」

楽しみながら自分ならではの視点で日常を切り取っていきましょうね。

 

 

さて、明日明後日は静岡・愛知で仕込み女子部オフ会。そして日曜日はインストラクターコース開催。(お会いする皆様、どうぞよろしくお願いします♪)

また皆様へ2つ、新たなお知らせも予定しています。

 

色々盛りだくさんですが、思いっきり楽しんでいきますよー!

それでは明日も美味しく心温まる1日をお過ごしくださいね。

 

 

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